【紙マイクラ】ペーパークラフトでマインクラフトを初めてみました

自宅で出来る趣味を求めて

2020年8月、とある理由で外出自粛の中、没頭できる趣味を求めていました。ちょうど知人からプリンタを譲り受けたばかりで、あまりお金もかからず子供も喜ぶ一石二鳥とペーパークラフトを始めることにしました。その後ペーパークラフトにどハマりするとはまだ知る由もありません。


マイクラとペーパークラフトの相性の良さ

ペーパークラフト初心者がいきなり複雑なものを作るのは無理があったので、なにか良いものがないかと考え マインクラフト にたどり着きました。

立方体で構成されているマインクラフトはペーパークラフトと非常に相性が良く、好きなブロックを作って子供と楽しんでいました。 Twitterでの評判もそこそこ良く #紙マイクラ というハッシュタグをつけてどんどん作品を公開していくことにしました。


マグネット革命

初期の紙マイクラの弱点は、素材が紙であるが故の 軽さ でした。ブロックを並べたり重ねようとしても、ズレたり崩れたり綺麗に出来上がりません。なんとかブロックを固定しようと両面テープやボンドも試しましたが、どれも理想の仕上がりとは程遠く頭を悩ませていました。

悩んだ結果、ブロックに 磁石 を仕込むことを考えました。カチカチと心地よくくっついてくれます。 Twitterで動画を公開したところ、国内はもちろん海外のマイクラファンからも多くの反応を頂きました。


レーザーカッター革命

紙マイクラにはもう1つ大きな問題点がありました。手作業では大量のブロックを作るのに限界があったのです。

この問題を解決したのは レーザーカッター という機械でした。入門機でも7万円と高額でしたが、紙マイクラを突き詰めていくには必要な出費だと考え奮発しました。

レーザーカッターのおかげで、ブロックを作るスピードは大幅に向上しました。複雑な形状のカットもできる様になり、階段やフェンス、草や小麦、ゾンビやスティーブなど色んな物を紙で作れるようになりました。レーザーカッター様様です。


初めてのYoutube投稿

もっと沢山の人に紙マイクラを観てもらいたくなり、生まれて初めてYoutubeに投稿しました。


2020年11月追記

ニコニコ動画でニュースに取り上げて頂けました。

マイクラをペーパークラフトで再現! ブロックを400個以上使った“小さな家がある風景”に「すご」「クオリティーが高い」と称賛の声
https://news.nicovideo.jp/watch/nw8413810


マイクラの楽しさを再認識

現実世界にマイクラワールドを作ることで、改めてマインクラフトというゲームの面白さを再認識しました。 この先ブロックの種類・数が増えていけば、どんな建築でも紙マイクラで再現できるでしょう。本家マインクラフトの進化と共に紙マイクラも進化させていきたいと思います。

nyagosu hanten 2021