ペーパークラフトでマインクラフトを初めてみました

インドアで出来る趣味

2020年9月、とある理由で外出自粛の中、没頭できる趣味を求めていました。

ちょうど知人からプリンタを譲り受けたばかりで、あまりお金もかからず子供も喜ぶし一石二鳥とペーパークラフトを始めることにしました。

その後ペーパークラフトにどハマりするとはまだ知る由もありません。

マイクラとペーパークラフトの相性の良さ

初めのうちはネットで公開されているペーパークラフトを印刷し楽しんでいたのですが、すぐに物たらなくなり自分でデータを設計するようになりました。

とはいえ、初心者がいきなり複雑なものを作るのは無理があったので、なにか良いものがないかと考えマインクラフトにたどり着きました。

立方体で構成されているマインクラフトはペーパークラフトと非常に相性が良く、印刷するテクスチャを差し替えれば他のブロックを作れるので、好きなブロックを作って子供と楽しんでいました。

Twitterでの評判もそこそこ良かったので #紙マイクラ というハッシュタグをつけてどんどん作品を公開していくことにしました。

マグネット革命

初期の紙マイクラの弱点は、素材が紙がある故の軽さでした。ブロックを並べたり重ねようとしても、ズレたり崩れたり綺麗に出来上がりません。なんとかブロックを固定しようと両面テープやボンドも試しましたが、どれも理想の仕上がりとは程遠く頭を悩ませていました。

磁石をブロックに仕込むことを考えつきました。本物のマイクラの様にカチカチと心地よくくっついてくれます。

Twitterで動画を公開したところ、国内はもちろん国外のマイクラファンからも多くの反応を頂きました。

レーザーカッター産業革命

紙マイクラにはもう1つ大きな問題点がありました。手作業では大量のブロックを作るのに限界があったのです。

この問題を解決したのはレーザーカッターという機械でした。入門機でも7万円と高額でしたが、紙マイクラを突き詰めていくには必要な出費だと考え奮発しました。

結果、ブロックを作るスピードは大幅に向上しました。複雑な形状のカットもできる様になり、階段やフェンス、草や小麦、フェンスやスティーブなど色んな物を紙で作れるようになりました。レーザーカッター様様です。

初めての動画投稿

もっと沢山の人に紙マイクラを観てもらいたくなり、生まれて初めてYoutubeに投稿しました。多くの高評価を頂き、海外のマイクラファンとの交流も増えました。

※2020年11月追記

ニコニコ動画ではニュースにも取り上げて頂けました。嬉しい限りです。

マイクラの楽しさを再認識

現実世界にマイクラを再現することで、改めてマインクラフトというゲームの面白さを再認識しました。

この先ブロックの種類・数が増えていけば、どんなものでも紙マイクラで再現できるでしょう。本家マインクラフトの進化と共に紙マイクラも進化させていきたいと思います。

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